Switch コントローラー複数接続の基本|最大で何台までつなげる?
Switch コントローラー複数接続について知りたい方へ。Switchは最大8台のコントローラーを同時に接続できます。ただし、実際に同時に使える人数はゲームによって異なります。Joy-Conを左右で1台として数えるか、2台として数えるかで変わることもあるので、ゲームの説明を確認しましょう。
この記事では、Switchのコントローラー複数接続の方法と、おすすめのコントローラー、つながらないときの解決策まで詳しく解説します。
コントローラーを複数接続する手順|ペアリングと設定方法
複数のコントローラーをSwitchに接続するには、以下の手順を行います。
- Switchのホーム画面から「設定」を選びます。
- 「コントローラーとセンサー」を選択します。
- 「持ち方や順番を変える」を選びます。
- 接続したいコントローラーのLボタンとRボタンを同時に押します。
- 画面にコントローラーが表示されたら完了です。
無線のNintendo Switch Proコントローラーは、USBケーブルで本体に一度接続するか、Syncボタンを押してペアリングできます。Joy-Conは本体に取り付けるだけで自動的に登録されます。
複数接続におすすめのコントローラー|目的別に選ぶ
マルチプレイには、プレイ人数分のコントローラーが必要です。ここでは、Switchで複数接続するのにおすすめのコントローラーを紹介します。
純正コントローラー
- Joy-Con (L) / (R):Switch本体に付属。1組で2人プレイも可能。
- Nintendo Switch Proコントローラー:グリップ感が良く、長時間プレイ向け。複数台接続しても安定。
サードパーティ製コントローラー
- 8BitDo Ultimate Bluetooth Controller:多機能でカスタマイズ可能。複数台接続にも対応。
- HORI ホリパッド for Nintendo Switch:有線接続で遅延が少なく、コスパ良好。
- PowerA Enhanced Wireless Controller:手頃な価格でワイヤレス接続可能。
選ぶときは、接続方式(無線/有線)、バッテリー持続時間、ボタン配置、連射機能の有無などをチェックしましょう。
Switch コントローラー複数接続のメリットとデメリット
メリット
- 大人数でパーティーゲームを楽しめる。
- 家族や友人と一緒にプレイできる。
- 1台のSwitchで複数人が遊べるので、コスパが良い。
デメリット
- コントローラーの数が増えると管理が大変。
- 接続が不安定になることがある。
- ゲームによっては対応人数が制限される。
複数接続がうまくいかないときの対処法と注意点
複数のコントローラーを接続する際、以下のようなトラブルが起こることがあります。
- 接続できない:コントローラーの充電が切れていないか確認。Syncボタンを長押しして再ペアリング。
- 接続が切れる:他の無線機器の電波干渉を避ける。本体とコントローラーの距離を近づける。
- 順番がおかしい:「持ち方や順番を変える」画面で、1Pから順に登録し直す。
- ゲームが反応しない:ゲームが対応している最大人数を確認。対応していない場合は人数を減らす。
また、コントローラーのファームウェアを最新に更新しておくことも重要です。本体の設定から更新できます。
まとめ:Switch コントローラー複数接続でみんなで遊ぼう
Switchのコントローラー複数接続は、最大8台まで可能で、設定も簡単です。おすすめのコントローラーを揃えれば、友人や家族とのマルチプレイがさらに楽しくなります。この記事で紹介した手順や注意点を参考に、快適なプレイ環境を整えてください。

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