PS5でゲーム中、突然コントローラーのバツボタンが反応しなくなって困ったことはありませんか? 実はこの症状、ちょっとした対処で直るケースも多いんです。この記事では、バツボタンが効かなくなったときに試すべき方法から、修理や買い替えの判断までを詳しく解説します。
PS5コントローラーのバツボタンが反応しない主な原因
まずは、なぜバツボタンが反応しなくなるのか、代表的な原因をチェックしましょう。ホコリや汚れの蓄積、ソフトウェアの一時的な不具合、内部の物理的な故障、バッテリー残量不足、さらには決定ボタンの割り当て設定の誤解などが考えられます。
今すぐ試せる!バツボタンが効かないときの初期対処法
ここでは、自宅で簡単にできる対処法を順番に紹介します。多くの場合、これで解決するはずです。
- コントローラーのリセット: 背面の小さなリセットボタンを爪楊枝などで3~5秒長押しし、USBケーブルで本体に接続してPSボタンを押します。
- リマッピングのリセット: ○✕□△ボタンを同時に5秒以上長押しし、そのまま有線接続して起動します。
- 有線接続での動作確認: Bluetoothの一時的な不具合の可能性もあるため、USBケーブルで直接接続して反応を試します。
- ボタン周りの掃除: エアダスターや綿棒でボタンの隙間の汚れを取り除きます。
これらの方法でもダメなら、次のステップへ進みましょう。
決定ボタンの割り当て設定を確認する
PS5のシステムアップデートにより、決定ボタンを「×」から「○」に変更できるようになりました。もし設定を変更していると、「バツボタンが反応しない」と勘違いすることもあります。設定 > アクセシビリティ > コントローラー > ボタンアサイン から確認してみてください。ただし、この設定はゲーム内の操作には影響しない場合もあるので注意が必要です。
それでも直らないなら修理を検討
上記を試してもバツボタンが反応しない場合、内部の物理的な故障が考えられます。保証期間内ならメーカー修理、それ以外なら専門の修理業者に依頼するのが確実です。調査によると、修理費用の目安は5,000円~8,000円程度(あくまで参考)。自分で分解すると保証が無効になるリスクがあるため、十分に注意してください。
買い替えのタイミングとおすすめコントローラー
修理費用が高いと感じる場合や、他のボタンにもガタが来ているなら、新しいDualSense ワイヤレスコントローラーへの買い替えがおすすめです。最新モデルはバッテリー持続時間も改善され、快適にプレイできます。また、高機能版のDualSense Edge ワイヤレスコントローラーなら、背面ボタンやプロファイル機能で操作性が向上します。買い替えを検討する際は、Amazonや家電量販店で価格を比較すると良いでしょう。
まとめ:ps5 コントローラーバツボタン反応しないときは落ち着いて対処しよう
PS5コントローラーのバツボタンが反応しないトラブルは、多くの場合、リセットや掃除で解消します。焦らず、今回紹介した手順を一つずつ試してみてください。それでも改善しない場合は、無理に使わず修理や買い替えを検討しましょう。快適なゲームライフを取り戻すために、ぜひ参考にしてください。

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