PR

PS4コントローラーのバツボタンが反応しない?原因と対処法を完全解説

記事内に広告が含まれています。

「PS4コントローラー バツボタンが反応しない」よくある原因とは?

ゲーム中に突然、PS4コントローラーのバツボタンだけが反応しなくなって困っていませんか?実は、特定のボタンだけが効かなくなる原因の多くは、内部のゴミや摩耗による接触不良です。この記事では、簡単なお手入れから部品交換、買い替えの判断まで、あなたに合った対処法を見つけるお手伝いをします。

  • ホコリや皮脂による接点の汚れ
  • ゴムパッドの劣化・破損
  • 基板の故障
  • Bluetooth接続の不具合

まずは基本!リセットと接続の見直しで直ることも

バツボタンに限らず、PS4コントローラー全体がおかしくなったと感じたら、最初に試すべきはリセットです。公式の対処法としても推奨されています。

  1. PS4コントローラーの背面にある小さな穴を、つまようじなどで5秒ほど押してリセットボタンを押します。
  2. PS4本体に付属のUSBケーブルでPS4コントローラーと本体を接続します。
  3. PSボタンを押してペアリングをやり直します。

また、使用しているUSBケーブルが充電専用でデータ通信非対応だとペアリングできないことがあるので注意してください。純正ケーブルを使うのが確実です。

これでバツボタンも含めて全ボタンが復活するケースが少なくありません。

バツボタンだけが反応しない時の簡単お手入れ術

リセットしてもバツボタンだけがダメな場合、物理的な接触不良が疑われます。まずは分解せずにできる掃除から試しましょう。

  • エアダスターでボタンの隙間からホコリを吹き飛ばす。
  • 無水エタノールを綿棒に少量つけて、ボタンの周囲を優しく拭く。

それでも効かない場合は、やや荒業ですが「ゴムパッドの回転」という方法があります。これは、PS4コントローラーを分解せずに、ボタンのゴムパッドの位置を変えることで劣化部分を使わないようにするテクニックです。具体的には、コントローラーを分解し、バツボタンのゴムパッドと別のあまり使わないボタンのゴムパッドを入れ替えるか、ゴムパッドを90度回転させてセットします。自己責任になりますが、詳しい手順はYouTubeなどでも解説されています。

※分解はメーカー保証が切れる可能性があるため、自信がない方は次の方法へ。

分解して内部クリーニング&部品交換に挑戦

「絶対に自分で直したい!」という方向けに、分解清掃の手順をざっくり紹介します。

  1. 必要なもの:小型のプラスドライバー、ピンセット、無水エタノール、綿棒、そしてもし部品交換するならPS4コントローラー用 交換ゴムパッド接点復活剤
  2. PS4コントローラーの背面のネジを4本外し、カバーを開けます。
  3. 内部の基板やゴムパッドを取り外し、基板上のバツボタンの接点(黒い部分)を綿棒で優しく清掃します。
  4. ゴムパッドの黒い導電部分も汚れていれば拭き取り、劣化がひどい場合は新しいものと交換します。
  5. 元通りに組み立てて動作確認。

接点復活剤を使うと効果が高いことがありますが、塗りすぎると他の部分に悪影響を与える可能性もあるので注意。どうしても直らないときは、無理せず修理業者に依頼しましょう。

もう限界?修理と買い替えのメリット・デメリット比較

分解清掃してもダメだった場合、あなたが取れる選択肢は「修理に出す」か「新品を買う」かの2つです。ここでは両方を比較します。

項目 修理に出す 新品に買い替え
費用の目安 約2,000~5,000円 新品 PS4コントローラー 約5,000~7,000円(互換品なら2,000円~)
期間 1週間程度(業者による) 即日~数日(注文後)
メリット 愛着のあるコントローラーを使い続けられる。データや設定そのまま。 新品なので全ボタン・スティックの劣化なし。保証付き。
デメリット 修理代が高くつく場合がある。直らないリスクも。 コストがかかる。設定のし直し(ペアリングなど)が必要。

互換コントローラーは価格が安いのが魅力ですが、ボタンの感触や耐久性で純正品に劣ることも。信頼性重視なら純正のDUALSHOCK 4がおすすめです。

バツボタンの不調を防ぐ!日頃の対策

修理後や新品購入後は、同じトラブルを繰り返さないために以下の予防を心がけましょう。

  • プレイ前後に手を洗い、油分や汚れを付けない。
  • 飲食しながらのプレイを控える。
  • 使用後はホコリの少ない場所に保管する。ケースに入れるとベスト。
  • 定期的にエアダスターで表面のゴミを飛ばす。

まとめ:PS4コントローラー バツボタン反応しない問題はまずリセット&清掃から

いかがでしたか? PS4コントローラーのバツボタンが反応しなくても、多くの場合は簡単な対処で直ることが分かりました。まずはリセットと接続確認、次にエアダスターや綿棒での掃除、それでもダメなら分解清掃やゴムパッド交換にチャレンジしてみてください。どうしても直らなければ、迷わず買い替えも検討しましょう。楽しいゲームライフを取り戻すために、ぜひ試してみてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました