はじめに:光るコントローラーのSwitch接続は3つの方法が基本
光るコントローラーswitch 接続方法で迷っていませんか?LED搭載のサードパーティ製コントローラーは見た目が派手で楽しいですが、接続方法が製品によって違うため戸惑う方も多いです。この記事では、有線・Bluetooth無線・USBレシーバーの3タイプに分けて、具体的な手順を解説します。接続前に確認すべきポイントや、うまく接続できないときの対処法も紹介するので、最後まで読んでみてください。
接続前に確認したい3つのポイント
接続作業をスムーズに進めるために、まず以下の点をチェックしましょう。
- 対応機種:Nintendo Switch、Switch Lite、Switch OLEDのすべてに対応しているか。特にSwitch Liteは携帯モード専用なので、ドック接続が必要な有線タイプは注意が必要です。
- 電源・充電:ワイヤレスコントローラーは充電済みか、乾電池が必要なタイプか。有線タイプはUSBポートから給電されるものが多いですが、一部は別途電源が必要な場合があります。
- 付属品:USBケーブル、ワイヤレスレシーバー、説明書が揃っているか。レシーバーを紛失すると接続できなくなる製品もあるため、保管場所を決めておきましょう。
有線接続の手順:USBケーブルを挿すだけ
最も確実で簡単なのが有線接続です。多くの光るコントローラーはUSB-A端子を採用しており、SwitchドックのUSBポートに挿すだけで認識されます。
たとえばPowerA Spectra Enhanced Wired Controller for Nintendo Switchは、LEDライトが3つのゾーンで光る有線コントローラーです。接続手順は以下の通りです。
- Switchドックの空いているUSBポートにコントローラーのUSBケーブルを挿します。
- コントローラーを手に持って、Switchのホーム画面が表示されていることを確認します。
- 通常は自動でコントローラーとして認識され、LEDが点灯します。
- 認識されない場合は、Switchの「コントローラー」アイコンから「持ち方や順番を変える」を選び、画面の指示に従ってください。
注意点として、Switch本体に直接接続する場合はUSB-C端子しかないため、USB-A to USB-C変換アダプターが別途必要です。また、有線接続中はコントローラーが動かせる範囲がケーブルの長さに制限されます。
無線接続の手順:Bluetoothでペアリング
ワイヤレスタイプの光るコントローラーには、SwitchのBluetooth機能で直接ペアリングできる製品と、専用レシーバーが必要な製品があります。ここではBluetooth接続の手順を説明します。
例えばPDP Afterglow Wireless Deluxe Controller for Nintendo Switchは、BluetoothでSwitchに接続できる人気の光るコントローラーです。手順は以下の通りです。
- Switchのホーム画面から「設定」→「コントローラーとセンサー」→「持ち方や順番を変える」の順に進みます。
- コントローラーの電源を入れます(製品ごとにスイッチの位置が異なります)。
- ペアリングボタン(Syncボタン)を長押しします。LEDが高速点滅したらペアリングモードです。
- Switchの画面にコントローラーが表示されたら、それを選択して登録します。
- 接続が完了するとLEDが点灯またはゆっくり点滅に変わります。
Bluetooth接続は一度ペアリングすれば次回から自動接続されることが多いですが、複数のSwitchを使う場合は都度ペアリングが必要になる場合があります。また、コントローラーのファームウェアが古いと接続できないこともあるため、メーカーの公式サイトで更新情報を確認してください。
USBレシーバー(ドングル)を使う接続方法
一部の光るコントローラーは、2.4GHz帯の無線通信を使うタイプで、USBレシーバー(ドングル)をSwitchドックに挿して接続します。Bluetoothペアリングの手間がなく、レシーバーを挿して電源を入れるだけで使えるのが特徴です。
このタイプの製品例としては、PDP Afterglow Wired Controller for Nintendo Switchの無線版や、Amazonなどで販売されているRGB対応のサードパーティ製コントローラーが該当します。接続手順は次のとおりです。
- SwitchドックのUSBポートに付属のレシーバーを挿します。
- コントローラーの電源を入れます。
- 自動的にレシーバーとペアリングされ、LEDが点灯します。
- Switchのホーム画面でコントローラーが認識されているか確認します。
レシーバー方式は接続が安定しやすい反面、レシーバーを紛失するとコントローラー単体では使えなくなるため注意が必要です。また、Switch Liteはドックがないため、USB-C変換アダプターを介してレシーバーを接続する必要があります。
接続できないときの確認ポイント
光るコントローラーがSwitchに接続できない、または反応しないときは、以下の点を順番にチェックしてみてください。
- コントローラーの充電残量:ワイヤレスタイプはバッテリー切れだとペアリングできません。充電ケーブルを接続してしばらく待ってから再試行してください。
- ペアリングモードになっているか:Syncボタンの長押し時間が短いとペアリングモードに入らないことがあります。説明書に記載された時間を確認しましょう。
- Switchのシステムアップデート:古いシステムバージョンでは一部のコントローラーが認識されない場合があります。「設定」→「本体」→「本体の更新」で最新にしてください。
- コントローラーのファームウェア:メーカーが提供するアップデートツールで最新ファームウェアに更新すると解決することがあります。
- 接続台数の上限:Switchは最大8台までコントローラーを接続できます。すでに8台接続されている場合は、不要なコントローラーを切断してください。
- USBポートの接触不良:有線接続やレシーバー接続の場合、ドックのUSBポートやケーブルの接触不良が原因のことがあります。別のポートやケーブルで試してみてください。
- 干渉:Bluetooth接続は電子レンジや他の無線機器の影響を受けることがあります。周囲の環境を変えてみるのも有効です。
光るコントローラーのおすすめモデル3選
せっかく光るコントローラーを選ぶなら、接続方法や機能も確認しておきましょう。ここでは実際にSwitchで使えるおすすめの光るコントローラーを3つ紹介します。
- PDP Afterglow Wireless Deluxe Controller for Nintendo Switch:Bluetooth接続対応のワイヤレスタイプ。LEDが美しく光り、背面ボタンも搭載。遅延が少なく快適にプレイできます。
- PowerA Spectra Enhanced Wired Controller for Nintendo Switch:有線接続で安定動作。3ゾーンのLEDライトを自分好みにカスタマイズ可能。プログラマブルボタン付きで、eスポーツにも向いています。
- PDP Afterglow Wired Controller for Nintendo Switch:手頃な価格で光る有線コントローラー。ドックのUSBポートに挿すだけですぐ使えるので、初めての光るコントローラーに最適です。
いずれもSwitch公式ライセンス製品または信頼できるサードパーティ製品です。購入前に自分のプレイスタイル(携帯モードか据え置きモードか)に合った接続方式を選んでください。
光るコントローラーswitch 接続方法のまとめ
光るコントローラーswitch 接続方法は、有線・Bluetooth無線・USBレシーバーの3タイプに分けられます。有線は挿すだけの簡単さ、Bluetoothはケーブル不要の自由度、レシーバーは安定接続が魅力です。接続できないときは充電残量やペアリングモード、システムアップデートを確認しましょう。この記事で紹介した手順と注意点を参考に、お気に入りの光るコントローラーでSwitchライフを楽しんでください。

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