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グランツーリスモ7 コントローラー設定 おすすめ|パッド・ハンコン別の最適セッティング

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グランツーリスモ7でタイムを縮めたい」「もっと安定して走りたい」と思ったら、最初に見直すべきなのがコントローラー設定です。実は設定を少し変えるだけで、クルマの挙動がつかみやすくなり、操作ミスが減ることがあります。ここでは、パッド派・ハンコン派それぞれに向けたおすすめ設定値を具体的に紹介します。

まずは基本:コントローラー設定の確認場所とアシストの考え方

設定メニューは、オプション → コントローラー → 操作設定、またはレース前の「アシスト設定」から変更できます。上達するほどアシストを減らすのが一般的ですが、いきなり全部オフにすると操作が難しくなるので、自分のレベルに合わせて段階的に調整しましょう。

特に「トラクションコントロール(TCS)」と「ABS」は、コントローラー操作の安定感に直結します。まずはTCSを2〜3にして慣れ、徐々に1や0に下げるのがおすすめです。

パッド(DualSense ワイヤレスコントローラー)で走る人向け:おすすめ設定値

パッド操作の要はステアリング感度とトリガー入力です。以下の値を目安に、自分の好みに合わせて微調整してみてください。

  • ステアリング感度:5〜7(数値が高いほどクイックに反応。コーナーが多いコースでは7前後、高速コースでは5前後が安定しやすい)
  • アクセル・ブレーキのトリガー入力範囲:デフォルト(繊細なコントロールをしたい場合は、デッドゾーンを小さめに設定)
  • コントローラー振動(ハプティックフィードバック):中〜強(路面の情報が伝わりやすい。操作精度を優先するなら弱め)
  • トリガーエフェクト:弱〜中(最初は強すぎると指が疲れるため、慣れるまで弱めが無難)

ちなみに、グランツーリスモ7は純正パッドのアダプティブトリガーに対応しており、ブレーキの硬さやアクセルの重みを感じられます。これが操作のヒントになることもあるので、最初はオンにして試してみましょう。

ハンコン(ステアリングコントローラー)を使う場合のおすすめ設定

よりリアルな操作感を求めるなら、フォースフィードバック付きハンコンが選択肢になります。ここでは、ハンコンを使う際の基本的な設定値を紹介します。

  • フォースフィードバック最大トルク:3〜5(強すぎると長時間のプレイで疲れ、弱すぎると路面情報が伝わりにくい)
  • フォースフィードバック感度:5前後(高いと細かい振動まで拾うが、操作が忙しくなる)
  • ステアリング回転角:900度(実車と同じくらい。タイトコーナーでは自然と腕を回す感覚に)

ハンコンは設定項目が多いため、まずは上記の値を基準に、サーキットを数周走って好みに合わせて調整するのがおすすめです。

おすすめのコントローラー製品を比較:自分に合う一台を見つけよう

コントローラー設定とあわせて、デバイス自体の選び方も重要です。ここでは、グランツーリスモ7を快適にプレイするためのおすすめ製品を3つ紹介します。

  • DualSense ワイヤレスコントローラー:純正コントローラー。アダプティブトリガーとハプティックフィードバックで没入感が高い。コストパフォーマンスに優れ、まずはこれで十分楽しめる。
  • ロジクール G29 レーシングホイール:フォースフィードバック搭載の入門向けハンコン。ペダルセット付きで手頃な価格。耐久性も高く、初めてのハンコンに最適。
  • Thrustmaster T300 RS GT Edition:ベルトドライブ方式で滑らかなフォースフィードバックが特徴。中級者以上におすすめで、交換式リムで拡張性もある。

どの製品を選ぶにしても、自分のプレイスタイル(パッドで気軽に楽しむか、本格的なコックピットを組むか)を考えて選ぶと失敗しにくいです。

まとめ:グランツーリスモ7 コントローラー設定 おすすめで最適な操作感を手に入れよう

今回は、パッドとハンコンそれぞれのおすすめ設定値を紹介しました。まずは「ステアリング感度5〜7」「TCSは2〜3から徐々に下げる」を試し、そこから自分の感覚に合わせて微調整するのが上達への近道です。

また、コントローラー本体の選択も重要です。純正のDualSense ワイヤレスコントローラーで始めて、もっとリアルに走りたくなったらロジクール G29 レーシングホイールThrustmaster T300 RS GT Editionを検討するのがおすすめ。ぜひ自分に合った設定とデバイスで、グランツーリスモ7を存分に楽しんでください。

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