Switch 非純正コントローラーの接続方法:まずはここをチェック
非純正コントローラーを Nintendo Switch で使うには、大きく分けて「Bluetoothによるワイヤレス接続」と「USBケーブルによる有線接続」の2つがあります。どちらも設定画面から簡単に登録できますが、製品によっては専用のドングルやアダプターが必要な場合もあるので、お手持ちのコントローラーの説明書を確認しておきましょう。
ここでは、一般的な手順を解説します。
Bluetoothで非純正コントローラーを接続する手順
Bluetooth接続が可能な非純正コントローラーは、以下の手順でペアリングできます。
- 非純正コントローラーをペアリングモードにする(製品ごとに操作方法が異なります。電源ボタン長押しや専用ボタンなど)。
- Nintendo Switch のHOMEメニューから「設定」を開きます。
- 「コントローラーとセンサー」→「持ちかたや順番を変える」を選択します。
- 画面に「新しいコントローラーを登録しますか?」と表示されたら、コントローラーのペアリングボタンを押すか、指示に従って登録します。
- 登録が成功すると、画面にコントローラーが表示されます。
注意点として、一部の非純正コントローラーは Nintendo Switch のシステムバージョンによっては認識しないことがあります。その場合はコントローラーのファームウェアを最新に更新するか、メーカーのサポート情報を確認してください。
USBで非純正コントローラーを接続する手順
USB接続タイプの非純正コントローラーは、有線で安定した操作が可能です。接続方法は以下のとおりです。
- 非純正コントローラーに付属のUSBケーブルを接続します。
- USB端子を Nintendo Switchドック の側面にあるUSBポートに差し込みます。または、Nintendo Switch 本体に直接USB-Cアダプターを使用して接続することもできます。
- Nintendo Switch がコントローラーを自動認識します。認識しない場合は、一度スリープから復帰させるか、設定の「コントローラーとセンサー」から「持ちかたや順番を変える」を試してください。
なお、Nintendo Switch Proコントローラー のような純正コントローラーもUSB接続に対応していますが、非純正コントローラーの中にはUSB接続時のみ対応するものもあります。
非純正コントローラーを使うときの注意点
非純正コントローラーは便利ですが、以下の点に気をつけましょう。
- 互換性:すべての非純正コントローラーが Nintendo Switch で動作するわけではありません。購入前に「Switch対応」の表記を確認しましょう。
- 機能制限:HD振動、モーションセンサー、NFC(amiiboの読み取り)など、一部の機能が使えない場合があります。
- ファームウェア更新:メーカーが提供する更新プログラムを適用することで、接続の安定性が向上することがあります。
- ボタン配置:純正の Joy-Con と比べてボタンの位置や形状が異なるため、慣れるまで時間がかかるかもしれません。
おすすめの非純正コントローラーは?
数多くの非純正コントローラーが販売されていますが、定番どころとしては、8BitDo Pro 2 や HORI ホリパッド、PowerA エンハンスド ワイヤレスコントローラー などが人気です。これらはBluetooth接続に対応し、 Nintendo Switch での使用を想定して設計されています。
ただし、製品によっては最新の Nintendo Switch 本体では動作が不安定になるケースもあるため、購入前にレビューやメーカー情報を確認するのがおすすめです。
まとめ:Switch 非純正コントローラーの接続方法をおさらい
今回は、Switch 非純正コントローラーの接続方法について解説しました。Bluetoothならペアリングモードから設定画面で登録、USBならドックに差すだけで使えるものが多いです。ただし、互換性や機能制限には注意が必要です。自分に合ったコントローラーを選んで、快適なゲームライフを送りましょう。

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