プレ4 コントローラー充電できない?まずは充電状態を確認
「プレ4のコントローラーが充電できない!」と慌てる前に、本当に充電が始まっていないのか、または充電ランプが正しく表示されていないのかをチェックしましょう。特に、DUALSHOCK4のライトバーが光っていると、充電中を示すオレンジ色ではなく、プレイヤー識別の青や赤などが点灯して「充電されていない」と誤解することがあります。
まずは、コントローラー背面の小さなリセットボタンを細いピンなどで押して、ペアリングを解除してみてください。ライトバーが消えた後、充電ケーブルを接続するとオレンジ色に光り、充電が開始されるはずです。また、PS4の画面でコントローラーのバッテリー残量を確認する方法もあります。ホーム画面で「設定」→「周辺機器」→「コントローラー」と進むと、バッテリー残量が表示されます。
プレ4 コントローラー充電できない主な原因と対処法
充電できない原因は大きく分けて2つ:接触不良とバッテリーの劣化です。順番に解説します。
接触不良による充電トラブル
最も多いのが、ケーブルや端子の接触不良です。まずは別のUSBケーブルを試してみましょう。DUALSHOCK4の充電端子はMicro USBタイプです。お手持ちのスマホ用のケーブルが使える場合もありますが、断線しやすい部分なので、長すぎず丈夫なケーブルがおすすめです。端子部分にホコリが詰まっていることもあるので、エアダスターで掃除するか、綿棒で優しく拭いてみてください。それでも改善しない場合は、接点復活剤を端子に少量つけて抜き差ししてみるのも効果的です。
バッテリーの劣化・消耗
DUALSHOCK4のバッテリーは消耗品で、数年使っていると充電ができなくなることがあります。バッテリーが完全に放電してしまうと、充電を開始するまでに時間がかかることも。まずは30分以上ケーブルを接続したまま様子を見ましょう。それでもダメなら、バッテリー交換が必要かもしれません。PS4本体で充電する場合、本体のUSBポートが電力を供給しているかも確認してください。本体の別のポートや、PCのUSBポートに挿してみるのも手です。
プレ4 コントローラー充電できないときにおすすめの充電ケーブルと充電スタンド
接触不良が疑われるなら、新しいケーブルに交換するのが一番の近道です。また、充電スタンドを使えば端子への負担を減らせます。ここでは、PS4で使えるおすすめの製品を紹介します。
- PS4用 1.8m micro-USBケーブル – 手頃な価格で十分な長さ。取り回しが良く、予備としてもおすすめ。
- PS4 コントローラー 用 micro USB 充電 データケーブル (1M) – 絡まりにくいTPE素材で柔軟性があり、1mの長さで机周りもスッキリ。
- DUALSHOCK4 充電スタンド – 公式の充電スタンド。置くだけで充電できるので、端子の抜き差しによる劣化を防げます。
- CYBER コンパクト充電スタンド – コンパクトで安定感のあるサードパーティ製スタンド。
- 置くだけ充電スタンド for DUALSHOCK4 – 場所を取らずに充電したい人向けのシンプルなスタンド。
これらの製品に買い替えるだけで充電トラブルが解決するケースも多いので、まずは試してみてください。
プレ4 コントローラー充電できない場合の最終チェックと買い替えのススメ
上記の対処法をすべて試しても改善しない場合、DUALSHOCK4本体の故障が考えられます。その場合は、新しいDUALSHOCK4の購入を検討しましょう。純正品のほか、サードパーティ製の互換コントローラーも選択肢の一つです。ただし、改造や分解は保証外になるので注意が必要です。まずは公式サポートに相談することをおすすめします。

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