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PS5コントローラーで急に遅延が発生した時の原因と対処法まとめ

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PS5でゲームを楽しんでいるときに、急にコントローラーの反応が遅くなったり、入力ラグが発生した経験はありませんか?オンライン対戦中やアクションゲームのクライマックスでそれが起こると、とても困りますよね。実は、PS5のコントローラーの入力遅延が突然起こる原因は意外とシンプルで、ちょっとした確認や設定で解決できることがほとんどです。この記事では、PS5 DualSense ワイヤレスコントローラーが急に遅延する原因と今すぐできる対処法、そして設定の見直しやおすすめのコントローラーについて詳しく解説します。

急な遅延が起こる原因とは?

まず、なぜPS5のコントローラーに突然入力遅延が発生するのか、その主な原因を見ていきましょう。これらを理解しておけば、原因の特定がスムーズになります。

  • 無線干渉: PS5とPS5 DualSense ワイヤレスコントローラーはBluetoothで接続されています。周囲に多くのBluetooth機器やWi-Fiルーターがあると、電波干渉が起こり、通信が不安定になることがあります。特に、PS5本体とコントローラーの間に電子レンジや金属物があると悪影響です。
  • バッテリー不足: コントローラーのバッテリー残量が少なくなると、通信出力が低下し、遅延が発生しやすくなります。急に調子が悪くなったら、まず充電を確認しましょう。
  • システムソフトウェアやコントローラーのアップデート: PS5本体やPS5 DualSense ワイヤレスコントローラーのファームウェアが最新でない場合、不具合が生じることがあります。
  • テレビの映像遅延: コントローラーの遅延と思っていても、実はテレビの映像処理による表示遅延(インプットラグ)であることも。ゲームモードに設定していないと、操作から画面反映までのタイムラグが大きくなります。
  • ゲーム側の問題: 特定のゲームタイトルやオンラインサーバーの負荷によって、操作が重く感じることがあります。
  • 接続距離や障害物: コントローラーとPS5本体が遠すぎたり、壁や家具などで遮られると、信号が弱まります。

まずはこれ!今すぐできる対処法

原因がわかったところで、実際に試せる対処法を一つずつ実行してみましょう。多くの場合、これで解決します。

1. コントローラーと本体を近づける

PS5本体から離れすぎていたり、障害物があると通信が悪化します。可能な限り見通しの良い距離(2〜3メートル以内)でプレイしてみてください。また、PS5の背面や周辺に金属製の物が置いてないか確認しましょう。

2. 有線接続に切り替えて確認

USBケーブルでPS5 DualSense ワイヤレスコントローラーをPS5に直接接続します。有線で遅延が解消されるなら、無線干渉が原因の可能性が高いです。設定で「USBケーブルを使った通信」に切り替えると、より安定します。

3. コントローラーを充電する

バッテリーが少ないと入力遅延が起きやすいと言われています。フル充電してから試してみてください。

4. PS5本体とコントローラーを再起動

一時的な不具合なら再起動で直ることが多いです。PS5を完全にシャットダウンし、電源コードを抜いて数分待ってから起動します。コントローラーもリセットボタン(背面の小さな穴)を押して再起動しましょう。

5. 周囲の無線機器を確認

Bluetoothスピーカーやワイヤレスヘッドセット、USB3.0機器(外付けHDDなど)が近くにあると干渉を起こすことが報告されています。疑わしい機器は一時的にオフにするか、離してみてください。特に、PS5のUSBポートに差した外付けSSDがノイズ源になるケースがあります。

6. テレビのゲームモードをオンに

お使いのテレビの設定で「ゲームモード」を有効にします。これにより映像処理が減少し、表示遅延が大幅に改善されます。メニューから見つけてください。

7. システムソフトウェアとコントローラーのアップデート

PS5の設定→システム→システムソフトウェアで最新版か確認し、PS5 DualSense ワイヤレスコントローラーも設定→アクセサリー→コントローラー(一般)→デバイスソフトウェアからアップデートしましょう。

設定でさらに遅延を減らすコツ

上記で改善しない場合、PS5の詳細設定を調整することで遅延をさらに軽減できることがあります。

  • 通信方式を「USBケーブルを使う」に設定: 有線接続にすればBluetoothの不安定さを排除できます。設定→アクセサリー→コントローラー(一般)→通信方式→「USBケーブルを使う」を選択。
  • HDCPを無効にする: 設定→システム→HDMI→「HDCPを有効にする」のチェックを外すと、一部の環境で遅延が減る場合があります。ただし、一部映像コンテンツが再生できなくなるので注意。
  • 画質よりもパフォーマンスを優先: ゲームの設定で「パフォーマンスモード」がある場合はそれを選びます。PS5の映像出力設定で120Hz出力を有効にできるなら、対応ゲームで滑らかになります。
  • コントローラーのトリガーエフェクトをオフ: アダプティブトリガーや振動機能をオフにすると、操作の軽快さが向上することがあります。お好みで調整を。

それでも直らない?最終チェックポイント

いろいろ試しても改善しない場合、以下の点を再確認してください。

  • 別のコントローラーで試す: もし別のPS5 DualSense ワイヤレスコントローラーやPS4コントローラーがあれば、それで問題が起きないか確認。問題が切り分けられます。
  • 特定のゲームだけ遅延する: 他のゲームでは遅延を感じないなら、そのゲーム自体やオンラインサーバーが原因かもしれません。ゲームの設定やアップデートを確認しましょう。
  • コントローラーのハードウェア故障: 頻繁に起こる、または有線でも遅延がひどい場合は、コントローラーの故障が疑われます。購入後1年以内であれば保証が効くことが多いので、PlayStationサポートに問い合わせてみてください。
  • テレビの買い替え: どうしても遅延が許容できない場合、PC用ゲーミングモニターなど低遅延のディスプレイに変えると劇的に改善します。

どうしても遅延が気になる方へ:おすすめのコントローラーと接続方法

ここまでの方法で解決できなかった方や、最初から遅延を最小限に抑えたい方のために、おすすめのコントローラーとその比較を紹介します。

純正コントローラーで有線接続する

最も確実なのは、PS5 DualSense ワイヤレスコントローラーを有線接続で使うことです。既にお持ちのコントローラーでも問題ないですが、もし充電しながらプレイしたいなら、長めのUSBケーブルや充電スタンドを活用しましょう。純正品は安定した品質で、普通に使う分にはベストな選択肢です。

高性能プロコントローラー:PS5 DualSense Edge ワイヤレスコントローラー

PS5 DualSense Edge ワイヤレスコントローラーは、カスタマイズ可能なボタンやトリガーストップ、交換可能なスティックモジュールを備えたハイエンドモデルです。有線接続時の反応速度も通常版よりわずかに優れており、プロゲーマーにも選ばれています。ただし価格は高めで、重量もあります。

サードパーティ製コントローラー

SCUFやRazerなどから、PS5対応のワイヤードコントローラーが発売されています。これらは有線専用だったり、背面ボタンが付いていたりと、より高速なレスポンスを追求したい方に適しています。例えばRazer Wolverine V2 ProSCUF Reflex Proなどが人気です。ただし、一部機能(アダプティブトリガーなど)が非対応の場合もあるので、購入前によく確認してください。

なお、どのコントローラーを選ぶにしても、入力遅延を徹底的に減らしたいなら「有線接続+ゲームモード」が基本です。無線の利便性を取るか、反応速度を取るかで選択肢が変わります。

まとめ:PS5コントローラーの遅延が急に発生したら慌てずに対処しよう

PS5コントローラーの急な遅延は、ちょっとした環境要因や設定の見直しで解消できることがほとんどです。まずは有線接続や充電、再起動といった基本対処を試し、それでもダメなら周辺機器の確認やテレビのゲームモード設定を見直してみましょう。もしコントローラー自体に問題がありそうなら、新しいPS5 DualSense ワイヤレスコントローラーや、高機能のPS5 DualSense Edge ワイヤレスコントローラーに買い替えるのも一つの手です。快適なゲームライフのために、ぜひ今回の情報を役立ててください。

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