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PS4 Apexおすすめコントローラー比較!背面ボタン付きで勝率アップ

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PS4でApex Legendsをプレイしていると、「もっと快適に操作したい」「エイムやキャラコンを安定させたい」と感じることがありますよね。この記事では、PS4 Apexおすすめコントローラーを徹底比較します。結論から言うと、コスパ重視なら純正DUALSHOCK 4+公式Back Button Attachment、本格的にやり込むならSCUF Infinity4PS ProRazer Raiju Tournament Editionなどのプロ向けパッドがおすすめです。それぞれの特徴やメリット・デメリットを解説するので、自分に合った1台を選んでください。

PS4 Apexおすすめコントローラー:まず結論から

PS4のApexで最も大事なのは、ジャンプ・しゃがみ・スライディングを親指を離さずに操作できること。つまり背面ボタン(パドル)の有無が選び方のカギです。おすすめの構成は以下の3パターンです。

この中から予算とプレイスタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。

PS4 Apexでコントローラーを選ぶ重要ポイント

コントローラー選びで失敗しないために、以下の点をチェックしましょう。

  • 背面ボタン・パドル:Apexではジャンプやしゃがみを多用するため、背面ボタンがあると指の移動が減り反応が速くなります。
  • トリガーストップ:L2/R2の引き代を短くでき、射撃のレスポンスが向上します。SGやピースキーパーなど連射系に有利です。
  • アナログスティックの張力:エイムの精度を上げたいなら、スティックの重さを調整できるモデルが便利です。
  • 有線・無線:遅延を気にするなら有線、取り回し重視なら無線を。PS4はBluetooth接続も可能ですが、大会によっては有線必須の場合があります。
  • 耐久性:スティックのゴム劣化やボタンのチャタリングに注意。交換可能なモデルもあります。
  • 価格:純正+アタッチメントなら1万円前後、プロ向けは2〜3万円が目安です。

PS4 Apexおすすめコントローラー比較表

製品名 背面ボタン トリガーストップ 接続 価格帯 こんな人におすすめ
DUALSHOCK 4 なし(別売アタッチメントで追加可) なし 無線/有線 5,000〜7,000円 純正にこだわりたい、まずは基本性能
Back Button Attachment あり(2ボタン) なし DUALSHOCK 4に装着 3,000〜4,000円 安く背面ボタンを追加したい
SCUF Infinity4PS Pro あり(2〜4パドル) あり 無線/有線 20,000〜30,000円 カスタムして本格的にやり込みたい
Razer Raiju Tournament Edition あり(4ボタン) あり 無線/有線 15,000〜20,000円 多機能でメカニカルボタン好み
Nacon Revolution Unlimited Pro Controller あり(4ボタン) あり 無線/有線 15,000〜20,000円 重量感とソフトウェア設定を重視
Astro C40 TR Controller あり(2パドル) あり 無線/有線 20,000円前後 モジュール交換で長く使いたい

コントローラー別の詳細レビュー

DUALSHOCK 4:純正の安定感とコスパ

PS4純正のDUALSHOCK 4は、Apexに限らず最も多くのプレイヤーが使う標準コントローラーです。軽量で手に馴染み、タッチパッドやライトバーなど基本機能は完璧。ただし背面ボタンがないため、ジャンプやしゃがみを操作する際に親指を右スティックから離す必要があり、接近戦で不利になることがあります。対策として公式のBack Button Attachmentを装着すれば、背面に2つのボタンが追加され、Apexの操作が格段に楽になります。価格も手頃で、まずはここから始めるのがおすすめです。

Back Button Attachment:安く背面ボタンを追加できる公式アタッチメント

Back Button Attachmentは、PS4純正DUALSHOCK 4に取り付けるだけで背面ボタンを2つ追加できる公式アクセサリーです。ボタンは好きな機能に割り当て可能で、Apexでは「ジャンプ」と「しゃがみ」を設定するのが定番。取り付け簡単で、純正コントローラーの操作性を大きく向上させます。注意点としては、ヘッドホン端子が使用できなくなること(有線ヘッドセットを使う場合は本体に接続)、トリガーストップはないこと。とはいえ3,000円台で背面ボタン体験ができるのは非常にお得です。

SCUF Infinity4PS Pro:プロ御用達のカスタムパドル

SCUF Infinity4PS Proは、プロゲーマーも愛用する高機能コントローラーです。背面に最大4つのパドルを搭載でき、Apexの複雑な操作を指先だけで完結できます。トリガーストップで射撃レスポンスを向上、アナログスティックの高さや張力もカスタム可能。ワイヤレス接続もでき、PS4公式ライセンス取得済み。価格は2万円台後半と高めですが、Apexを本気で上達したい人には最適な投資と言えるでしょう。ただし納期がかかる場合があるので、公式サイトやAmazonでの在庫確認をおすすめします。

Razer Raiju Tournament Edition:多機能メカニカルパッド

Razer Raiju Tournament Editionは、Razer独自のメカニカルボタンを採用し、軽い力で素早い入力が可能です。背面には4つのマルチファンクションボタン、トリガーストップ、交換可能なスティックなど搭載。専用アプリでボタン割り当てや感度調整ができ、Apexの設定を細かく詰めたい人に向いています。有線・無線両対応ですが、無線時はPCでは使えずPS4のみ。価格は1万5千円前後とプロ向けの中では手頃です。ただしスティックのゴムが摩耗しやすいという声もあるため、消耗品として割り切るか、保護キャップの使用を検討しましょう。

Nacon Revolution Unlimited Pro Controller:ソフトウェアで極める重量級

Nacon Revolution Unlimited Pro Controllerは、重量感があり安定したグリップが特徴です。背面に4つのボタン、トリガーストップ、スティックの張力調整、専用PCアプリでの詳細設定が可能。PS4公式ライセンス取得済みで、無線・有線両対応。Apexでは、スライディングやジャンプを背面ボタンに割り当てると非常に快適です。価格は1万5千〜2万円程度。ヘビーな作りのため手が小さい人にはやや大きく感じるかもしれませんが、長時間プレイでも疲れにくいと評価されています。

Astro C40 TR Controller:モジュール交換で長く使える

Astro C40 TR Controllerは、アナログスティックと十字キーの位置を入れ替えられるモジュール式が最大の特徴です。背面に2つのパドル、トリガーストップを搭載し、専用ソフトで細かくカスタム可能。スティックやボタンが故障した場合もモジュール交換で修理できるため、長期的に使いたい人に向いています。PS4公式ライセンス取得、無線・有線対応。価格は2万円前後ですが、高品質なビルドと拡張性を考えれば納得の一台です。ただし重量があるので、軽さ重視の人は他のモデルを選んだ方が良いでしょう。

PS4 Apexでコントローラーを使う際の注意点

せっかく良いコントローラーを買っても、使い方や設定を間違えると性能を発揮できません。以下の点に注意しましょう。

  • ファームウェア更新:各社のコントローラーはPC接続でファームウェアアップデートが必要な場合があります。購入後は公式サイトを確認してください。
  • ボタン割り当て:Apexでは「ジャンプ」「しゃがみ」「リロード」「武器切り替え」などを背面ボタンに設定すると効果的。最初は慣れるまで時間がかかりますが、数日で馴染みます。
  • 接続モード:Bluetooth接続は便利ですが、大会やランクマッチでは有線接続を推奨する場合があります。公式大会に出る予定があれば、有線での使用を前提に選ぶと安心です。
  • 互換性:PS5でも使用できるか確認。一部コントローラーはPS5のPS4互換タイトルでのみ動作します。ApexはPS5版もありますが、PS4版をPS5で動かす場合に限られます。
  • 消耗品:スティックのゴムやボタンは消耗します。交換可能なモデルや保護アクセサリの利用を検討してください。

まとめ:PS4 Apexおすすめコントローラーで勝率アップを目指そう

PS4のApexでコントローラーを変えるだけで、操作性が大きく向上することは間違いありません。特に背面ボタンは、ジャンプやスライディングを親指を離さずに行えるため、撃ち合いの勝率に直結します。予算別のおすすめを再掲すると:

自分に合ったコントローラーを選んで、PS4 Apexおすすめコントローラーを活用し、快適なエイムとキャラコンを実現してください。

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