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PSコントローラーが充電できない時の原因と対処法を徹底解説|自分でできる修理・確認ポイント

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PSコントローラーが充電できないときの原因と対処法

DualSense ワイヤレスコントローラー」や「DUALSHOCK 4 ワイヤレスコントローラー」を充電しようとしても、ランプが点かない・充電されないというトラブルは意外とよくあります。この記事では、自分でできるチェック項目を順番に紹介します。

充電できない主な原因

コントローラーが充電できない原因は大きく分けて以下のとおりです。

  • USBケーブルの断線や規格違い
  • 充電ポートの接触不良・汚れ
  • コントローラー本体の一時的なフリーズ
  • バッテリーの劣化や故障
  • 充電に使う電源(ACアダプターやPCのUSBポート)の出力不足

最初に試すべき基本チェック

まずは簡単なところから確認しましょう。意外と多いのが、ケーブルを挿す向きや接続のゆるみです。

  • 別のUSBケーブルに交換する(特にUSB Type-CケーブルマイクロUSBケーブルを変えてみる)
  • 充電ポートにホコリやゴミが詰まっていないか確認する
  • コンセント直挿しのUSB電源アダプターを使う(PCやテレビのUSBポートは電力が足りないことがある)

接続・ケーブルの確認方法

充電ケーブルは断線しやすい消耗品です。別の機器で同じケーブルを使い、正常に充電できるか試してみてください。また、コントローラー側のポートがグラついていないかもチェックしましょう。

純正のDualSense 充電スタンドDUALSHOCK 4 充電スタンドを使っている場合は、接点の汚れを乾いた布で拭いてみるのも有効です。

コントローラー本体のリセット手順

一時的な不具合で充電が始まらないこともあります。以下の手順でリセットしてみましょう。

  1. コントローラーの背面にある小さなリセットボタンを、つまようじやピンなどで数秒押す
  2. その後、USBケーブルを接続して充電が始まるか確認する

リセットボタンの位置は機種によって異なりますが、DualSense ワイヤレスコントローラーでは背面の穴、DUALSHOCK 4 ワイヤレスコントローラーではL2ボタン付近にあります。

充電環境を見直す

充電に使う電源や場所も重要です。暑すぎる場所や寒すぎる場所では、バッテリー保護機能が働いて充電が停止することがあります。室温程度の場所で、安定した電源を使って充電してください。

また、PlayStation 5PlayStation 4本体のUSBポートから充電する場合、本体がレストモードでないと給電されない設定になっていることがあります。設定を確認してみましょう。

それでも直らない場合の最終手段

上記をすべて試しても充電できない場合は、バッテリーの寿命やコントローラー内部の故障が考えられます。無理に分解せず、公式サポート窓口や購入店に相談することをおすすめします。保証期間内であれば修理や交換が受けられる場合があります。

まとめ:PSコントローラーが充電できないときは焦らず対処

コントローラーが充電できない原因は、ケーブル・ポート・本体の一時的なトラブルであることがほとんどです。まずは別のケーブルや電源を試し、それでもダメならリセットや充電環境の見直しを行ってください。最終的に直らない場合は、専門のサポートに相談しましょう。

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