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PS4 コントローラーペアリングモードのやり方完全解説!接続手順とおすすめ設定

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PS4 コントローラーペアリングモードとは?基本の「き」

「PS4 コントローラーペアリングモード」って聞くと、なんだか難しそうに感じるかもしれません。でも心配いりません。要は、コントローラーを新しい機器とワイヤレスでつなぐための「準備状態」のことです。このモードにすることで、PS4本体やパソコン、スマホなどがコントローラーを見つけられるようになります。

ペアリングモードに入れる方法はとってもシンプル。コントローラーのPSボタンとSHAREボタンを同時に長押しするだけ。ライトバーが白く点滅し始めたら、それが「ペアリングモード中」の合図です。この状態にしてから、接続したい機器側でBluetooth設定を開けば、ほとんどの機器でスムーズに認識されます。

ちなみに、このモードはDUALSHOCK 4に限らず、Bluetooth機器全般で使われる一般的な仕組み。初回の接続や、別の機器に切り替えるときに必ず必要になります。

PS4本体とコントローラーをペアリングする方法

普段使っているPS4本体との接続では、基本的にUSBケーブルを使った有線ペアリングが標準です。でも、「2台目以降のコントローラーを追加したい」「以前ペアリングしたけど反応しない」といった場面では、ペアリングモードを使った無線接続が便利。

手順は以下の通りです。

  • PS4本体の電源を入れ、設定から「周辺機器」→「Bluetooth機器」を選択。
  • DUALSHOCK 4をペアリングモードにする(PSボタン+SHAREボタン長押し)。
  • PS4の画面に「DUALSHOCK 4」が表示されるので選んで登録。

最初の1台目はUSB接続で自動ペアリングされるので安心を。ただし、コントローラーの型番によって挙動が違う場合もあるので注意しましょう(後述します)。

PC・Macでワイヤレス接続!WindowsとMacのペアリング手順

最近はPS4のコントローラーをPCゲームで使う人も増えていますよね。WindowsでもMacでも、ペアリングモードを使えばワイヤレスで快適にプレイできます。

Windows 10/11の場合

WindowsでDUALSHOCK 4を使うには、内蔵Bluetoothか、別売りのDUALSHOCK 4 USBワイヤレスアダプターがあると便利。公式ではアダプター推奨ですが、最近のPCなら内蔵Bluetoothでも大丈夫です。

  1. PCのBluetoothをオンにし、「Bluetoothとその他のデバイス」から「Bluetoothまたはその他のデバイスを追加する」をクリック。
  2. コントローラーをペアリングモードにする。
  3. 「ワイヤレスコントローラー」が表示されたら選択して接続。

もし認識されない場合は、DUALSHOCK 4 USBワイヤレスアダプターをPCに挿してから、アダプターのボタンを押しつつコントローラーのペアリングモードを試すと確実です。

Macの場合

MacはBluetooth内蔵なので、簡単に接続できます。

  1. アップルメニューから「システム設定」→「Bluetooth」を開く。
  2. コントローラーをペアリングモードに。
  3. 「DUALSHOCK 4 Wireless Controller」が一覧に出るので「接続」をクリック。

Macは特に相性が良く、Steamなどでそのまま認識されますよ。

スマホやタブレットでも使える!iPhone/iPad/Androidとのペアリング

実は、PS4コントローラーはスマホゲームにも対応しています。iPhoneやAndroidでプレイするリモートプレイやアプリゲームが、コントローラー操作で格段に快適になります。

iPhone/iPad(iOS 13/iPadOS 13以上)

  1. 「設定」→「Bluetooth」をオン。
  2. コントローラーをペアリングモードにする。
  3. 「その他のデバイス」に「DUALSHOCK 4 Wireless Controller」が現れたらタップ。

一度ペアリングすれば、次からはPSボタンで自動接続されます。

Android(Android 10以上)

  1. 「設定」→「接続済みのデバイス」→「新しいデバイスとペア設定する」。
  2. コントローラーをペアリングモードにして、リストから選択。

機種によって若干操作が異なりますが、基本的な流れは同じ。これでスマホがゲーム機に早変わり!

ペアリングモードがうまくいかないときの対処法7選

「ペアリングモードにならない」「機器が見つけてくれない」……そんな時はあせらず以下をチェックしてみてください。

  • バッテリー残量を確認:充電が少ないとペアリングモードが不安定になることがあります。USBでしばらく充電してから再チャレンジ。
  • コントローラーをリセット:背面の小さな穴にピンを刺して数秒押すとリセットされます。これで不具合が直るケース多数。
  • 他のBluetooth機器との干渉を避ける:周囲のBluetooth機器をオフにして、ペアリングしたい機器だけ近づけてみてください。
  • USBケーブルを変えてみる:有線での初期ペアリング時、ケーブルの断線や相性で認識しないことがあります。純正品かデータ通信対応ケーブルを使いましょう。
  • コントローラーの型番をチェック:初代モデル(CUH-ZCT1)と後期モデル(CUH-ZCT2)があり、一部のBluetoothアダプターとの相性差が報告されています。パッケージや背面ラベルで確認を。
  • 機器側のBluetoothドライバ更新:PCの場合、Bluetoothドライバが古いと不具合の原因に。デバイスマネージャーから最新に更新。
  • PS4本体のシステムソフトウェアを最新に:古いバージョンだとコントローラー認識に問題が出ることがあるので、設定からアップデートを。

有線接続 vs 無線ペアリングモード、結局どっちがいいの?

「ペアリングモードで無線接続するのと、USBケーブルで有線接続するの、どっちがいい?」という声をよく聞きます。それぞれメリット・デメリットがあるので、あなたのスタイルに合わせて選んでください。

無線(ペアリングモード) 有線(USB接続)
メリット
  • ケーブルが邪魔にならない
  • 離れてプレイできる
  • 見た目がスッキリ
  • 遅延がほぼゼロ
  • 充電しながら使える
  • 接続が安定している
デメリット
  • ごくまれに遅延や途切れ
  • バッテリー切れの心配
  • 初回ペアリングが必要
  • ケーブルが手元で煩わしい
  • 距離が制限される
  • 端子の抜き差しで劣化

格闘ゲームなど瞬時の反応が求められるなら有線、アクションRPGやリモートプレイなら無線が快適です。最近のDUALSHOCK 4はBluetoothも安定しているので、ほとんどのゲームで無線でも十分楽しめますよ。

PS4 コントローラーのおすすめモデルと互換性のポイント

純正DUALSHOCK 4にはいくつかのバージョンがあります。ペアリングモードの安定性にも関わるので、買うときや接続トラブル時に知っておくと役立ちます。

  • CUH-ZCT1シリーズ:初期型。タッチパッド上部に光るバーがない。PCのBluetoothによっては認識しづらいことがある。
  • CUH-ZCT2シリーズ:後期型。タッチパッドに光るラインが追加され、Bluetoothの安定性が向上。現在の主流はこちら。

購入するならCUH-ZCT2以降がおすすめ。Amazonなどでは「PS4 純正ワイヤレスコントローラー」として販売されています。カラバリも豊富なので、お気に入りのDUALSHOCK 4を探してみてください。

互換性については、PS5でもDUALSHOCK 4は使えますが、PS5専用ゲームでは動作しないので注意。PS4ゲームをPS5で遊ぶ場合にはペアリングモードで接続可能です。

まとめ:PS4 コントローラーペアリングモードを使いこなして快適ゲームライフを

今回のポイントをおさらいしましょう。PS4 コントローラーペアリングモードは、ワイヤレス接続のための大切な第一歩。PSボタンとSHAREボタンの同時長押しで簡単に入れられます。PS4本体はもちろん、PCやスマホ、Macなどさまざまな機器で利用できるので、一度やり方を覚えればゲームの幅がぐんと広がります。

接続に困ったときは、バッテリー残量やUSBケーブル、コントローラーの型番をチェック。有線接続との使い分けも考えれば、もうペアリングモードで迷うことはありません。この記事を参考に、DUALSHOCK 4をフル活用して、最高のゲーム体験を楽しんでくださいね!

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